Print日常生活には不自由しないくらい英語が話せるようになったら、次に本腰を入れて取り組みたいのは、はやり「発音」です。

毎晩オンライン英会話のレッスンを受けて、その度に先生方がその日のレッスン評価をしてくれるのですが、発音だけは、「もう少しがんばりましょう」な評価で悔しい想いをしているところだからです。

私の場合、カタカナ発音になることはほとんどないけど、「r」「l」の区別など、いかにも日本人特有の発音問題は気になるし、とにかく母音を飛ばす、ポーズ(区切)を入れないという、日本語でもたまに指摘されるような話し方になっているようです。

母音を飛ばしてしまうのは、おそらく、英語よりも話せる某国語の干渉のせいです(笑)

でも、理由と原因がわかっても、身についてしまった発音を矯正するのは至難の技。

例えば初めてみる発音が難しそうな単語。
先生を真似てう一度発音してみた時に、「GOOD」と言われても、次にその単語を発音するのはいつ?

それよりも、どうやったら「r」と「l」を意識して区別できるのか、それが知りたいわけなんです。

そういえば、私の場合、耳で聞いても「r」と「l」の違いがわからないのにリスニングにあまり苦労しないというのも不思議な話です。
スペルもいい加減にしかわからないから気にならないのでしょうか。
なるほど、それなら、書き文字で「r」か「l」かわかってないのですから、そもそも発音の区別なんてできるわけないですね(笑)

発音が先か、スペルが先か、それとも耳で聞くのが先か、非常に難しい問題です。

ということは、正しい発音を身に付けるためには正しいスペルを覚えるのが最重要なのかもしれません。
みなさん、新しい単語覚えるとき、スペルもちゃんと覚えてますか?

同じ単語を何回も繰り返して書いていたのなんてせいぜい中学生くらいまでではないでしょうか。
それに、私が中学生のときといったら、すでにメールもワードも使えて、スペルチェック機能もあったので、スペルを辞書で引くなんてこともほとんどした覚えがありません。
(辞書は意味を調べるものでした笑)

普段使っている日本語だって、意外といい加減なものです。

「じ」でも「ぢ」でも発音は一緒。「引越し」、「引越」、「引っ越し」も全部同じ読み方をするような日本語の世界にいると、書き文字と発音を両方一度に意識することは少ないですが、英語の場合はスペルもちゃんと意識しないといけないのかもしれませんね。

発音強制のコツ