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最近知った、英会話能力をアップさせるための豆知識をメモしておきますね。
英会話学校の担当者さん(日本人スタッフ)に聞いたネタです。
わきあいあいとしたおしゃべりの中で出た話題ですが、さすが留学帰りの人はアドバイスが的確だだなぁ、と感じたので。

まず一つ目。

これは何事にも当てはまることではありますが、「目標を明確に掲げる」ということ。

趣味英語では、特別な目標もないままにダラダラと英語の勉強を続けてしまいがちですが、「TOEIC900点」などのハッキリとした目標を掲げ、それを達成するために、一日一日のTo Do Listを作成することが大切、というお話でした。

個人的には目標を立てるというよりも、To Do Listが大切なんだろうと思います。
先の目標でなくても、復習でもいいわけですから、「今日はテキストxxページの復習!」という風に、決めてしまうといいのかもしれません。

そして、その量はおそらく多すぎないほうがいいでしょうね…。
多すぎるとモチベーション下がりますから、To Doを消した時に「ちょっと物足りないかな~」と感じるくらいがちょうどよいのではないかと思われます。

また、頭の中で「今日はコレをしよう」と思うだけではなく、実際に活字に起こして、終了したら消すという作業も大切。

思いついたことを実行するだけでは、計画性がなさすぎます笑

そして次に、これはちょっと目からウロコでしたが、「スピーキングの準備をすること」。

なかでも、どれだけリスニングの訓練をしたところで「知っている単語以外は聞き取れません!」と断言されたのは、心にグサっと刺さりました。
確かにその通りです。
洋画などを観ていても、知らない表現は演技やストーリから連想するしかありません。

聞き流すだけで英語力アップ!という教材もありますが、聞き流すだけで英語ができるようになったらこんなに苦労してませんよね(涙)

スピーキングの準備をすると、いつか使ってみたいフレーズや、自己紹介の時に使いたいフレーズを把握することができて、最も自分に合った内容の英語知識を積み重ねて行けるのだそうす。

あの場面ではこのフレーズを使おう!というリストを考える作業です。

そうすれば自動的にそれらの単語は覚える(とまではいかずとも、なんとなく聞きおぼえがある程度にはなる)ので、リスニング能力も培われるのだそうです。

なかなか難しそうですが…。。

それはやはり、普段英語を使う時に、「アレ、どうやって表現するんだっけ??」という状況をきちんとメモして、自分にフィードバックすることが大切なんでしょうね。