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実は、英語とは別にもう一言語挑戦中です。

何語かは秘密。T語とします。 というよりそちらのほうが自由に操れるくらいなのですが、英語を本格的に再勉強するようになって、T語を使うときにも、英語で訳を考えたり雰囲気を伝えることが増えたように思います。

たとえば、T語でなんて言ったらいいのかわからないけど、相手は日本語わからない!という場合でも、試しに英語でい言ってみると相手も理解してくれたりするんです。 それじゃあ最初から英語でコミュニケーションすればいいのでは?と思われるかもしれませんが、この場合、あくまで英語はサブ的な手段です。

辞書を使いながら会話をするときでも、日本語とT語の辞書を引くよりも、英語を介したほうがスムーズなときもあるし、英語ネイティブとコミュニケーションをするとき以外にも英語の便利さを実感しているところです。

英語がここまでできるようになる前は、「英語できなくてもT語ができるからいいもん!」と若干、開き直っていたところもありましたが、できたらできたでやっぱり便利。

「便利かもしれないけど必要ではないおもしろグッズ」のように、絶対に必要不可欠なわけではないけど、一度その便利さを知ってしまうと、もうそれなしには生活できないような存在が英語なんだと思います。

もちろん英語圏に暮らしている人に、「おもしろ便利グッズ」なんて言ったら怒られること間違いナシですが、日本にいるうちはこれくらいの緩い意識でいたほうが、モチベーションを保てますよね^^

さて、最近、会社のデスクでもできる英語体験として、デスク周りの品々を英語でなんて表現するのか考えるようにしています。 幸いインターネットは使い放題なので、わからなかったらすぐに調べて、付箋でそれ自体に貼っておくといいですよ。

電話やハサミは難易度低いけど、「定規( ruler)」、「穴あけパンチ( pierce punch)」、「印紙( revenue stamp)」などはやはりわからず、辞書サイトのお世話になりました。 ちなみに定規は「スケール(scale)」だと思っていたら、scaleとは目盛りのことで、必ずしも直線定規を指さないようです。

「pass me the scale」と言ったら、定規ではなく計りがくる可能性があるんですね・・・。 (うちの職場では同じ場所に定規と郵便物の重さを計るためのデジタル計りが置いてあるのです!)

知っているつもりの単語も案外間違っているかもしれませんので、ぜひ一度やってみてください。

いい息抜きになりますよ^^