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先日Verbalplanetという、オンライン語学レッスンの講師と生徒マッチングサービスを紹介しまたよね。
これ、よく考えれば、自分も「先生」として登録できる可能性もあるんじゃないかと思って、その可能性を考えてみました。

これまで私が英語やほかの言語を教わったことのある先生で、日本語が満足にできる先生って少なかったように思います。
それと同様に、英語ができなくても「日本語で日本語を教える」という方法だったら、私も日本語の先生になれるかも??

もちろんお金をもらって教えるからにはそれなりに指導方法なども勉強する必要があると思いますが、私のように「ある程度は話せる(中級程度)から、忘れないように、話す機会がほしい」という人にとっては、需要があるのではないかと考えています。

それに1時間あたりの料金も自分で決められるんですよ。普通、マンツーマンのオンラインレッスンであれば、1時間2000~3000円が相場のようです。

普段英語を教えてもらう立場だったのに、自分が教えるようになるなんて想像できます?

考えてみると結構楽しそう。それに、いかに相手が日本語が上手であっても英語などの仲介言語は必須ですから、こっちにとっても英語を勉強するモチベーションが上がって一石二鳥という気もします。

あれ、でも、Verbalplanet内のアカウント作成に「tutor(先生)」用がない(笑)
生徒としてアカウントはすぐに作成できますが、生成になるにはなんらかの別のステップを踏む必要があるのかもしれません。

どっちにしても、いつか私も英語で日本語を教えられるようになりたい…。

普段、仕事で英語を使うことがまったくないので、ビジネスで英語を使う場面が想像できないだけという可能性もありますが。

なお、Verbalplanetにて日本語の先生として登録されている人は30名弱。それに対して英語の先生は200名弱もいます。

世界の日本語学習需要に比べて多いのか少ないのかはわかりませんが、どちらかといえばメジャーな言語ですよね。母語話者が1億人以上ですから。

その前に英語を勉強しなさい!と言われるかもしれませんが、たまには息抜き&自分が教える立場になってみることで気づくこともあったりするんです。

実は昔、中国やハワイ出身の帰国子女の子達に日本語を教えていたという経験もあるし、いつかはやってみたいなと思います。

以上、英語とはあまり関係ない話でしたが語学関連の話題ということで^^;