いよいよゴールデンウィークが始まりますね。
私のGWは英語漬けになりそうです。

とくに行楽には出ず、英会話学校に通いつつ読書をしつつのインドアな日々を過ごす予定。
毎年の傾向ですがGWは英会話学校も空いていてまとまった予約も取りやすいのでオススメですよ。

また、この時期に国内旅行に行くという人も多いと思いますが、京都や日光、出雲などは本当に外国からのお客さんだらけ。

道や歴史などを尋ねられても、こちらもヨソ者の観光客なので上手く説明できず、しどろもどろになってしまった経験が何度もあります…。

ただ、私の経験からいえば、そういうときには、相手の時間とか用事は気にせず、ゆっくりでもいいので丁寧に話したほうが、コミュニケーションが上手くとれることが多いです。

日本人はとにかくいつも急いでいるので、道などを尋ねられても「早く答えてあげないと!」とか、「わからないので交番で聞いてください」とか言ってしまいがちですが、外国人観光客は必ずしも急いでいるわけではありません。
むしろ、現地(=日本)の人との交流などもよい旅の思い出になることのほうが多いはずです。

それに、今時スマートフォンで地図やWikipediaくらい簡単に出せる時代ですので、そういったデバイスを駆使しつつ説明すると、自分の英語や歴史雑学の勉強にもなり一石二鳥です。

とはいえ、私は日本語でも地図読むの苦手だし、とっさに左右の判断ができないくらい方向音痴なのですが…。

キャプチャ

そうそう、歴史や伝統文化の雑学を英語で伝えるのはものすごく難しいですが、さきほど書いたWikipediaはものすごく便利です。

日本語で検索すると、画面の左側に「各国語で読む」と翻訳言語がズラっと並んでいるので、そこから英語や相手のわかる言語を選択・表示して渡せば、こっちはニコニコしているだけなのに、やたら感謝されたりします(笑)

例として京都の観光地「嵐山」のページのキャプチャを張っておきますね。

これで「嵐山って何?」ってきかれても「place name…」とつまらない答えを返さずに済みますね(笑)

 

私たちが海外旅行で現地の人に親切にしてもらえたら嬉しいですよね。「わからないから交番で聞いて。」とそっけなく返されたら、きっと残念な気分になると思います。

外国の人に英語で話しかけられたとき、英語にあまり自信がなくたって別に大丈夫!仕事じゃないんだから!

それくらい大きな気持ちで、GWにはちょっとした国際交流をしてみるのもいいかもしれませんね。

もちろん理想は、何を聞かれても即座にペラペラと対応できることですが、そのレベルに至るまでにコツコツした積み重ねが大事なのだと思います。