DSC_0209[1]台湾旅行のこと、まだまだ全然書ききれてない(笑) 英会話のブログなのでできるだけコミュニケーションについて書けたらいいなと思っていますが、それでもいろいろネタがあります。

時系列ではホテルに荷物を置いた後、ちょっとした用事があり台北市街からは少し離れたショッピングモールへ行くことに。わざわざ観光客がショッピングモールに行くなんて??とタクシーの運ちゃんには物珍しがられました。
ちなみにそのショッピングモールは日本の三越系列。その名も「新光三越」です。三越というよりはパルコやOIOIという雰囲気でしたが…。

さて、台湾、ものすごく日差しが強く、空港から地下鉄~地下通路とそんなに屋外には出ていないのに、下まぶたに日光によるアレルギーのじんましんが…。これはマズイとサングラスのお店をのぞくと、ここでも人懐っこいおばちゃん店員が、まずは台湾語で話しかけてきました。

「can you speak English?」と言うと、なんとか英語に挑戦してくれましたが、あまりおぼつかない様子。とはいえ、試着していいかどうかくらいは、言語を介さずともどうにかなります。

デザインもお値段もそれなりのものがあったので、購入の意思を伝えると、ここで、「1180元のところ、1000元ポッキリにしとくね!」というびっくりのサービスが。

クレジットカードで買うからポッキリにしてもらわなくてもいいのに!笑

しかも、すでに元値で購入すると言っているのに、なぜ今更値下げしてくれるのかかなり謎でした。さらに意思疎通もままならない相手なのに…。そもそも、バザールや露店の夜市ではなくちゃんとしたショッピングモールなのに一介の店員さんが勝手にそんなことしていいのか?と思わざるを得ませんでしたが、安くなるなら文句はありません。

でも、言葉ができなくても意外とこういう複雑な(?)コミュニケーションもできるんだな、と実感した思い出のサングラス、日本でもこの夏使おうと思います。

そうそう、言語が通じないというものの、数字だけは共通でした。当たり前に思えるかもしれないけど、数字が共通であるおかげで電卓を使って値下げのやりとりもできたし、時計や飛行機のフライトNo.も読めるし、これってちょっとすごいことだと思いませんか?

サングラスを購入した後は、知人(日本人)と会う用事を済ませて再びタクシーへ。そこでなんと、「猫カフェ」に行きました。台湾まで来てなぜ猫カフェかはまた次回書くことにします。ではでは。