災害対策

私の住む地域は先週までは3月の終わりまで氷点下でしたが、やっと長い冬が終わったようで、4月に入るとだいぶ暖かくなりました。

アメリカの街並み

暖かくなったので近所のショッピングエリアに出かけると、突然豪雨に見舞われたりと、天気が安定しません。今朝は雷とアパートの壁を打ちつける雨音で朝5時に起きました。玄関の前まで行くと、雨風が激しくドアを叩きつけていて、壊れるのではないかと思うくらいでした。一般的なアメリカのアパートのドアは木製のかなり簡易的なものなので。。

それでも、こちらは車社会ですので、日本にいたときのように豪雨で交通機関が止まって騒ぎになることはないと思い、いつも通り過ごしていました。しかし、お昼を過ぎたあたりから、突然空が暗くなり、雨と雷がいっそう激しくなり、家の電気が消えました。

1分程度で復旧しましたが、慌ててテレビのニュースを見ると、住んでいる地域全体に洪水警報が出ていました。その後、1時間程度で雨は弱まり、夕方ごろには雨が止んだので無事でしたが。。不安定な天気が続くと怖いです。

洪水警報は英語で”flood warning”といいます。ちなみに竜巻警報は”tornado warning”です。大手天気予報サイトweather.comでは、警報が出ている地域を地図で確認できるので、私はそれを見ています。

weather alert

あとは地元の放送局のニュースがスマホ向け無料アプリを出しているので、それをダウンロードしておけば、警報が出ると知らせてくれたりします。特に、日本ではあまり見られなかった竜巻が怖いので、情報には敏感になっておかないとなと思いました。

<編集後記>
いかがでしたか?海外旅行中、或いは海外生活で災害に合わないとも言い切れません。いざと言うときに、災害警報に出てくる英語のフレーズが意味不明だったり、テレビやラジオのニュースで流れてくる英会話が聞き取れなかったりすると、思わぬ2次災害になる可能性もあるので注意しましょう。

特に竜巻に関しては、日本ではほとんど発生しないので、あわててしまうこともあるでしょう。現地の方から情報収集をして、安全第一で行動しましょう。あと、観光での英会話は、値段交渉などできた方がいいレベルですが、災害対策に関しては、必要な英単語やフレーズなど、しっかりと頭に叩き込んでおきましょう。

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