具合が悪い・体調不良

最近、アメリカで暮らし始めて以来、初めて病院に行く機会がありました。
日本だったら、ちょっと具合が悪くなったら、予約なしでも病院に駆け込むことが出来たのに、アメリカではそうはいきはせん。

アメリカではまず、ホームドクターというかかりつけのお医者さんの診察を受けることになっています。どんな症状でも基本的にはまずホームドクターに診て貰い、紹介状を書いてもらってから専門医に行きます。

しかし、めんどくさがりの私は、「まあ病院に行く事なんてまずないし」と、ホームドクターの登録を後回しにしていたら、いざと言う時に非常に困りました。

ある日。どうしても皮膚科に行かなければいけない状況にくなり、いくつかの病院に電話したのですが、紹介状のない場合の予約は早くて1ヵ月後のとのこと。。

そんなに待てない!と思い、まずは家の近くの大きな病院に行き、ホームドクターの登録をしました。そこで紹介状を書いてもらっったので、すぐに皮膚科に行く事ができ、事なきを得ましたが。。

そして同じく困ったのは、病気に関する英語をあまり知らなかった事でした。
頭が痛い(I have a headache),おなかが痛い(I have a stomachache)くらいはは中学の教科書に出ていたのを覚えていますが、他にも、

のどが痛い・・・I have a sore throat
鼻が詰まっている・・・My nose is stuffed up
胸焼けがする・・・I have a heartburn
目がかゆい・・・My eyes are itchy
歯が痛い・・・I have a toothache

などなど役立ちそうなフレーズを覚えておいたほうがいいと思いました。

また、病院で問診票を書く時に、過去にかかったことのある病気をチェックする欄に、肺炎(pneumonia)とか、帯状疱疹(shingles)といった普段目にすることのない単語も出てきたので、高校の時以来あまり使っていなかった電子辞書を持っていけばよかったと後悔しました。
海外生活で慌てない為には普段から準備が必要だなあと実感しました。

アメリカでの緑のカプセル(薬)

最後にびっくりしたのが、処方された飲み薬が緑色だったことです。飲むのにかなり抵抗がありましたが、飲んだら2、3日で良くなりました。

<編集後記>
いかがでしたか?今の時代、インターネットの英語サイトや電子辞書が発達しているので、意思伝達はそんなに困らないかも知れませんが、自分の体調が良くなくて、しゃべるのもつらい状態で、辞書を片手に慣れない英会話をするのは大変ですよね!?

また、アメリカでは日本と医療制度がまったく異なっていますので、医療保険に入っておくのはもちろんのこと、医療費も確認し、ホームドクター登録もやっておきましょう。

海外赴任など仕事関係での海外生活の場合、会社がフォローしてくれる場合もありますが、特に子供がいる場合などは、小児科医や歯科医など専門医の確認も合わせてしっかりとやっておきましょう。

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