アンティークモール
※写真はイメージです。

私が住んでいるアメリカの北のほうの地域もやっと暖かくなってきたと思ったら、一部の地域では雪の予報が!天気予報では” Don’t Put the Shovels Away!”(まだ雪かき用のシャベルはまだ出しておいて!)なんて言ってます。

ちなみに”put~away”は”~を片付ける”というイディオムです。そんな感じでせっかくの週末もあいにくのお天気が続き、近場に屋外で色々なアクティビティが出来る場所があるのになかなか行けません。。

ということで、今日は車で1時間弱のところにある巨大アンティークモールへ行ってきました。アメリカのアンティークモールは、巨大な倉庫のようなワンフロアの施設の中にたくさんのブースがあり、そこで個人がフリマのように自分のコレクションや不要品を売っています。

アンティークモール

品物の多くはキッチン用品や、部屋の装飾品や家具です。こだわってきれいにディスプレイされたブースもたくさんあり、素敵なお店がいくつも並んでいるようです。中には、中が汚れたコカコーラの瓶や、若干腐っている(?)木のデーブルなどなど。。

pinkbottle(香水瓶)

ヴィンテージの品について詳しくない私にとっては、価値がわからないものもたくさん売られています。写真のピンクのボトルはとっても可愛いと思い手にとって見たら香水瓶でした。かなーり古いものでしたが、しっかり中身が入っていました。もう香りはしません。

そんな感じで見ていて飽きませんが、店内は本当に広いので、全てくまなく見て回ろうとすると、恐らく2時間くらいは掛かると思います。

日本人の私が一番心ひかれたのは、ファイアーキングがとっても安く売っていたことです。日本で見たときに一つ3000円くらいだったマグカップが2ドルから10ドル程度で売られていたりします。もちろん、かなり古いものもあったりしますが、観賞用なら十分です。

30分くらいするとだんだん見ることに疲れてきて、1時間程度滞在してイアリング1つを購入し、この日は帰りました。日本では手に入らないものや、有名ブランドの食器などが多いので、滞在中に少しずつ集められたらいいと思います。

<編集後記>
いかがでしたか?普通にショッピングを楽しむのもいいですが、今回のように個人がブースを出店している場合は、英会話の練習にぴったりです!

独学で英会話を勉強している人も多いと思いますが、その場合に困るのが話し相手の確保ですね。オンライン英会話の先生は、こちらが多少困ってもフォローしてくれたり、分かりやすい発音とアクセント、そして習ったばかりの単語やフレーズを使ってくれるので、とても分かりやすいです。

外国人の友達の場合でも、話す話題が偏ってきてしまい、分野によっては話せるけど、ちょっと外れるとコミュニケーションができなくなってしまう場合もあります。

こんな時に便利なのが、フリーマーケットのような個人出店のお店です。個人出店の場合、価格はあって、ないようなもの。ここで、値段交渉をします。make it cheaperと言ってもいいですが、その前に、色々な話をして仲良くなったり、商品を褒めたりとコミュニケーションを楽しみながら価格交渉をする方が安くしてくれる場合も多いし、ひょっとしたら友達にもなれるかも知れません。

海外旅行や海外生活を始めたばかりで、まだ現地の友達が少ない方も、この方法はおすすめですよ。

ツイートツイート