英会話レッスン(発音強制)

英会話の勉強を始めたけど、イマイチ自信が持てない方、いませんんか?

例えば、

学校英語は出来たけど、ビジネス英会話ができない
英検は取れたけど、TOEICの点数がとれない
自分の英語が海外で通用しなかった
外国人と話していて、よく聞き返される

上記のような悩みがあって、「将来、英語を話す仕事がしたい!」と思っている方に大きなヒントがあります。

それは、「発音矯正」です。

学校英語では、ペーパーテストがメインで、発音はあまり重視されていませんでしたが、英会話の現場では、発音は重要です。

英語が通じない!?

英語でウエイトレスに注文

ある程度英会話の勉強をしてきて、自信もついてきた友人が、海外旅行に出かけました。アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドといった英語圏の国です。

空港について、タクシーでダウンタウンに向かおうとしたところ、英語が通じません。。。

人気にレストランに入って、オススメのメニューを聞いて、それを注文しようと思ったのですが、英会話でコミュニケーションができない。。。

ホテルについて、チェックインをしたのですが、英語での意思疎通が出来ず、なんとかキーをもらって部屋まで行った。

皆さんもこんな経験をしたことはありませんか?

外国人にインタビューしてみると、日本人の英語の発音はかなり特殊で、ネイティブには聞き取り難いようです。

英会話学校の先生や、スカイプ英会話の先生も、ある程度日本人の発音について経験やトレーニングを積んでいるので、理解してくれます。

しかし、日本人の英語を始めて聞く人にとっては、かなり難解なようです。

一部、英語がとても上手な方もいらっしゃいますが、

日本人の英語は通じない

残念ながら、これが現実のようです。

英語と日本語の違い

日本語と英語の違い

それでは、日本語と英語の発音の違いはどこにあるのでしょうか?

日本語の音は、108音で構成されていますが、英語の音は1808音で構成されています。英語の方が、18倍近く音の種類が多いのです。

親の転勤で、ニューヨークで生まれ育った人は、生まれたときから英語の音に慣れ親しんで、成長していきます。

しかし、日本で生まれ、ネイティブ英語に触れる機会がないと、だんだんと英語の音が聞き取れなくなってきます。

これらを別の面から見てみると、日本語と英語での周波数の違いがあります。

日本語は、125Hzから1500Hzの比較的低い周波数でコミュニケーションをしているのですが、英語の場合は、2000Hzから12000Hzくらいの高い周波数にあります。

赤ちゃんとして生まれたとき、私たちの耳は、あらゆる音を聞き取る能力を備えていますが、幼稚園、小学校、中学校と成長するにしたがって、日本語以外の使わない音は聞き取れなくなっていきます。

その結果、英語のペーパーテストは出来ても、ネイティブの発音が聞き取れないし、英会話も出来ない、といった状況に陥ってしまいます。

ネイティブの発音を手に入れる

ネイティブとのコミュニケーション

日本語と英語の違い、そして、何故日本人が英語の発音が出来ないのか? について理由は分かって頂けたと思います。

ここまで差があると、ネイティブ英会話の発音を諦めてしまいたくなりますが、

ネイティブの発音を手に入れる方法もあります!

それが、「発音矯正」です。

英語独特の音や周波数でトレーニングをすれば、英語耳になって、自分の発音もネイティブに近くなっていきます。

ただ、残念なことに、「発音矯正」に着目した英会話教材はごくわずかです。

しかし、独自の調査を重ねた結果、発音矯正に適した教材を見つけました!

キアヌ・リーブス主演の話題のハリウッド映画「47 Ronin」に出演した日本人の有名女優がいます。

彼女を短期間でハリウッドで通用する英語力に仕上げたアメリカ人言語学者がいます。

この言語学者がスコット・ペリーで、このスコットペリー・メソッドを発音矯正の教材に落とし込んだものとしてリスニングパワーが有名ですが、この最新作がネイティブスピードです。

ネイティブスピードリスニング

アメリカ人が英語でコミュニケーションをとるとき、文章を「音のかたまり」としてとらえています。日本の英語教育では、英単語のひとつひとつに着目して、日本語に翻訳しながら文意を理解することが多いですが、これでは、どんなに頭の回転が速い人でも疲れてしまいます。

実際のネイティブの会話を聞いてみると、1分間で580語もの単語が出現しますが、日本の英会話学校では90語ほど。これでは、いつまでたっても、アメリカ人やイギリス人など、英語圏の方と冗談を言いながら会話を楽しめるレベルにはなれないかも知れません。

実際に海外旅行や海外出張に行ったとき、ネイティブの英語の速さに驚いた人は多いでしょう。でも、実際には、その速さなのです。そして、その速さで会話をしているのです。

ネイティブスピーカーのリスニング、スピーキングに対応するためには、発音に絞った勉強をすることが効果的であり、その専門家がスコット・ペリーです。

ネイティブスピードを使うことにより、単語一つ一つの音が崩れてしまって、原型をとどめなくなってしまった音のかたまりを聞き分けられるよう、訓練してくれます。聞き始めてからすぐに効果が出る人も多く、即効性も評価されています。