英語の本

TOEICの結果がきました。
…以前より意識高く頑張った割には前回と同じ点数で少しヘコんでいましたが、いますぐに高スコアが必要というワケではないので、気持ちを入れ替えて、英語の勉強に励むことにします。

どうにか1日1時間は英語の勉強時間を取りたいとおもっていますが、なかなか難しいですよね。

さて、ゴールデンウィークに部屋を掃除していたら、英語関連の本がたくさん出てきたので、紹介しますね。
効果があったかどうかはさておき、英語力向上を期待して購入した書籍達です。

  • ベラベラブック(vol.1) SmaSTATION!!
  • ベラベラブック(2)
  • ベラベラブック(2.5)

懐かしいですね。
SMAP!×SMAP!でSMAPの香取さんが英語を勉強する企画があって、そこから登場した本。
なんとシリーズ全部そろっていました。
この本を読んでいた当時、私はまだ中学生でしたが、驚くべきことに1巻と2巻は前フレーズ暗記していました!
あの集中力はどこへいってしまったんだろう。

いまでもたまに読み返しますが、なにしろ当時の若者言葉がたくさん書かれているので、今使って変に思われないかが少し心配になってしまいます。

でも、これで覚えて今でも使っているフレーズ、たくさんあるなぁ…
「とりあえず生(ビール)!/Let’start with draft beer!」とか、「おかわり!/I wanna one more serve!」とか。

  • 英語で読む宮沢賢治詩集

もともと宮沢賢治が好きな私には一石二鳥の本でしたが、英語で読んだからどうなるんだ…という疑問がぬぐいきれません。
おそらく読者対象は、あくまで日本の童話に関心のある英語ネイティブであって、日本人ではないような気がします。

でも見開き対訳になっていて、左ページに日本語の原文、右ページに英語訳がくるようになっているので、「なるほど、この文はこんな風に訳すんだ…」と新しい発見があった本でした。

  • ここまで使える超基本単語50 同時通訳の最前線から学ぶ

以前にも書いたことがありますが、簡単な単語だけでいかに多く表現ができるか、という本です。
実は著者の鶴田先生の通訳入門の授業も受けたことがあるのですが、なかなか大変な授業でした。
ひととおり目は通したものの、実践の場がなかなかなかったので放置中です。
とても参考になって、「今度このフレーズ使ってみよう!」という気になるのですが、もし自分がこの表現で話しかけられたら、ちゃんと理解できるか少し不安です。
文庫サイズなので、通勤時間にでももう一度読み返したい本。

  • Harry Potter シリーズ

最後に、世代ドンピシャの英文学ハリーポッターの原書です。
前半はおそらく実家にあるのですが、日本語訳を読んでいっきにはまってしまい、その時点で発行されている原書を買い求めたのをよく覚えています。
言葉がわからないだけでエンターテイメントを楽しめないことがある、ということを初めて実感させられた本でした。
初歩的な文法ばかりなので、中学生でも読めますが、植物や道具や食べ物の名詞がマニアックですし、なにより魔法の世界にしかない「造語」もたくさんあったので苦労した覚えがあります。
だって辞書にのってないんですもん…。

以上、ほんの少しですが、私の英語遍歴を彩ってきた書籍を紹介してみました。
また、見つけたら紹介しますね^^