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英語を勉強するにあたって、「見たことあるけど意味を思い出せない」とか、「絶対前にもやったのに忘れた」という経験は誰にでもあると思います。

私の場合は、長年、それこそ中学生のときからmade (out) of とmade fromってものすごく使い分けが難しいフレーズの一つだと思っていていまだにうまく使い分けができません。
みなさんもそういうフレーズや単語、文型ありませんか?

文法や読解・聴解といった広い範囲の苦手分野ではなく、本当に細かいことなのですが、私が苦手なのは、「簡単な動詞+助動詞」の組み合わせ。
その組み合わせだけでも、かなり複雑なニュアンスを表現できるようなので、完璧に使いこなせたらかっこいいとは思うのですが、まだまだ先は遠いです。

そんな風に苦手意識が身についてしまった分野をどうやって克服すればいいのでしょうか。
英会話学校でテキストを片手にダイアログを繰り返しても、結局、記憶としては残らないので本当に身についたとはいえません。

それよりも効果ありそうなのは、やはり洋画や海外ドラマを見てシチュエーションごとに覚えることでしょうか。

また、日本で普通に使用される熟語は使い慣れているので問題なく使い分けることができます。
日本人なら、”Made in ~”は「○○(場所)製」って意味だとすぐわかりますよね。
でも、”Made in ~”という言い回しがあまり定着していない国では、「madeを使ったややこしい熟語の一つ」に
なってしまうんだそうです。

外来語として定着しているかそうでないかによって、覚えやすさに違いが出るということですね。
日本の場合は、「和製英語」が多いので注意しないといけないですが…^^;

とまぁ、このブログを書くことによって、今度こそ自信を持って使い分けができるようになりたいです。

ちなみに、冒頭に書いたmade (out) of~は、その物をパっと見て材質がわかる場合。
(例:a table is made out of wood=テーブルは木製)
made fromは、見た目では材料がわからない場合に使うんだと教わりました。。(例:a paper is made from tree=紙は木からできている)
しかしその基準に準じて使い分けても、直される例外が多すぎるため、憮然として思いを引きずったままいまだに苦労しています。
↑オレンジジュースや納豆は”made from”だそうです。
パっと見て何からできているか、わかる?わからない?