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Davao Cafe、新人の講師の先生がたくさん入って、予約がぐっととりやすくなりました!確かに講師の先生ちょっと少ないんじゃないかなぁ、と不安になっていたところだったんです。もちろんこれまで何度もレッスンを受けて仲良くなった講師も引き続き「指名」していきたいと思いますが、毎日出勤されているわけでもないし、私が予約するより先にスケジュールが埋まっている場合だってあります。
そんなとき、これまでだと選択できる先生がかなり少なくて、こちらが時間を融通するしかなかったのですが、講師が大幅に増員されたので今ではそんなことまったくなくなりました。

しかも、「新人」といってももともとネイティブレベルに英語ができる人ばかりだし、実際にチャットでレッスンを行うまでにはしっかり研修も受けられているので不安を覚えることは全然ありません。私はあまり重視していないポイントですが、「日本語OK」の講師が増えたような印象です。

やはり英語初心者が英会話に親しむきっかけとしてオンライン英会話を使用しているということでしょうか。ほんとに英語力ゼロだったら、先生が多少日本語できないとレッスンになりませんもんね^^;
日本語OKの先生はミンダナオ大学の日本語専攻在学生や卒業生が多いとのこと。いくら先生が日本語できるからといって、甘えてたら英語は上達しませんよ!
そういう「日本語OK」の先生と話していて面白いのは、みんな私のことを「Ms ○○」ではなく、「○○さん」と呼ぶこと。同様にご自身のことは「●●センセイ」とおっしゃいます。私は呼ばれるのはどっちでも別に気になりませんが、相手のことを呼ぶのに、「愛称+センセイ」
ってなんだか不思議な感じ。でもきっと普段日本語学科でそういう風に教えられているのでしょうね。「トウキョウ」「オーサカ」「スシ」「ソバ」「カラオケ」などの日本語が通じるのも日常会話を円滑に進める上では重要なポイントだと思います。
そういうフィリピンの日本語教育事情なんかもかいま見れて、最近はさらにレッスンが楽くなってきたり。(余談ですが、フィリピンではバーなどで曲名を紙に書いて店員さんにわたすのが「カラオケ」、日本でいう個室カラオケは「ビデオケ」というそうです!)

私、会社や飲み屋さんなど、いろんなところで宣伝しているので、それによって生徒数が増えたらまた予約がとりにくい状況になってしまうのかもしれません。
でも、それまでしばらくはいろんな先生と英語を楽しみながら、また気の合う先生をみつけたり、フィリピン情報を聞いたりしていきたいと思います。