022977前回に引き続き、英語学習が滞りまくっていますが、今夜は久々のレッスン。
しかも2コマ連続なので、しっかり夕食を食べてレッスンに望まないと…。

さて、英会話の学習に関して、基本的に自分に甘くダラダラしがちな私ですが、レッスン前20分の予習だけは欠かしたことがありません。

まぁたまにはそれが15分になったりはしますが…。

その20分間予習で何をするのかというと、基本的には「今日何をやるのか?」の確認です。

単語の予習やテキストの読み込みというよりも、今日のインストラクターはどんな人だっけ?とか、前回新しく勉強したイディオムを使う場面はあるかな?とか、「週末何してた?」と聞かれたらこう答えよう、とか、そんな細かい部分です。

レッスンの度に登場するような簡単な導入の会話すら、1週間もブランクがあるとなかなか咄嗟には出てこないので…。

また私の通っている英会話レッスンでは自分でインストラクターが選べ、レッスン前にプロフィールなどを確認することができます。
なので、初めて一緒にレッスンするインストラクターの場合は、(当たり前ですが)名前と出身国くらいは頭に入れておくと自己紹介もスムーズになりますよ。

また、これまでのレッスン内容をウェブで確認できるサービスもあるので、電車の中でも気が向けば確認しています。

この予習をせずぶっつけ本番でレッスンに臨むと、まず頭が英語になるまでに貴重な数分間を消費してしまうし、ボーッとしたままテキストを進めてもあまり効果がないからです。

私の場合は1コマ40分ですが、長いようで意外と短く、本当に気づけば終わってしまうような体感時間です。
だから1分1秒もムダにはしたくないんですよね。

1分いくらかかっているかを考えるとなおさらです^^;

ちなみにこの「予習」はそんなに真剣にやる必要はなくて、レッスン前の軽食を取りながらとか、早目にフロアに行って軽くテキストを読み返すくらいでもOKです。

そうして、頭を仕事から英会話に切り替えるわけです。
もう少し英会話能力が付けば、こんな予習作業を経なくても脳みそが勝手に英語モードに切り替わってくれるのかもしれませんが、私はまだまだですね。

学生のときは、いろんな教科が連続する中でよく、頭の切り替えができてたものだな…と若さを恨めしく思いつつ、これから予習してきます^^

今月は、レッスンの消費期限の都合上、怒涛の10レッスンをこなさなければいけません…。
これまでサボっていたツケだと思ってがんばりたいと思います。