リスニング

英語を日本語に訳さずに、英語のままで理解できる脳を「英語脳」、
英語を英語のままで聞き取り、理解できる耳を「英語耳」と言います。
これらを作るには毎日少しずつでも英語に触れる時間を持つ必要がありますが、
ただがむしゃらに努力して英語を聞いていても、これらの英語脳、英語耳を
手に入れることはできません。

考えてもみてください。
リスニング対策と称して、ただひたすら時間の許す限り、
手当たり次第に英語教材を聞いていてはどうでしょうか?
もちろん努力は素晴らしいことですし、聞けば聞いた分だけ
少しは英語耳には近づけるでしょう。
しかし効率を考えないこのような方法で、自ら定めたゴールに到着するには、
一体どれだけの時間が必要になると思いますか?

たとえばTOEICを受けようと、勉強を始めるとします。
あなたは試験日に目標を設定し、それに向かって計画的に勉強を進めますよね。
ただがむしゃらに努力だけを信じて、ゴールを定めずに勉強を始める人なんていません。
何事も効率が大切なのです。

リスニングにも、同じことが言えます。
酷なようですが、聞き取れない音はたとえ何度繰り返し聞いても、
同じ方法を繰り返す限り、いつまでたっても聞き取れないままなのです。
「何を、どれだけ聞くか」ということに重点を置き、
それに照準を合わせた教材選び、トレーニングが大切なのだということです。

そういう意味では、言語学的に解明された科学的アプローチを使って、
スマートに、効率よく学習できる教材は、ベストな選択だといえるでしょう。
日本人の苦手な分野に的を絞った、効率的かつ賢い学習方法でトレーニングをすることにより、
より最短ルートで英語脳、英語耳を手にすることができるのです。

まさに「量より質」です。最小限の努力で、最大限の効果を引き出す学習法で学びましょう。
賢い教材選びが、あなたの英語学習の質を左右するといっても過言ではないのです。